ボランティアツアー

服装・持ち物

ツアーに持って行くと便利なもの、またおすすめの服装などをご紹介します。意外と普通の格好だったりしますが・・

●服装(サンプル画像

服装は、動きやすければ何でもけっこうです。上は、夏場の砂漠ではTシャツで大丈夫ですが、樹林地に入る際は、虫除けのために長袖を着用してください。下は、トゲのある草が生えている場所もあるため、作業時にはショートパンツやジャージなどではなく、ジーンズなど厚手なものをお奨めします。作業以外のホテルなどでは、普段着で結構です。

●靴(サンプル画像

靴は、砂の進入を防ぐことが大切。砂地を快適に歩くためには、くるぶしまで隠れるハイカットのトレッキングシューズがお奨めです。スニーカーや通気性の良いメッシュのジョギングシューズは砂が入りやすくあまり適していません。普段履きに使い、砂漠では地下足袋を着用される方も増えています。地下足袋は安価なうえに軽くて荷物にもならず、便利です。わざわざハイカットシューズを買うのは、という方にはお奨めします。

●日差し対策

砂漠では、日差し対策が欠かせません。帽子とサングラスは必需品です。帽子は現地でも手に入りますが、UVカットのサングラスは現地では入手困難です。サングラスは、簡単な砂よけにもなるので、コンタクトレンズをご使用の方にもお奨めします。ちなみに、個人差はありますが砂漠でもコンタクトレンズはほとんど問題なくご使用になれます。

●持ち物編

砂漠の旅にといっても、特殊な装備は必要ありません。服装以外については、以下の一覧を参考にしてください。ほとんどの物が現地で入手可能です。ただし、活動の主旨に鑑み、使い捨てるのではなく、ゴミなどは持ち帰るようにしてください。

<持ち物一覧>

(※は、現地で容易に手に入るもの)

品  名

備    考

パスポート

ご旅行中はご自身でお持ち下さい。

現金

日本円のままお持ち下さい。お小遣いは5,000円10,000円程度で十分です。物価の目安として、ビールが大瓶一本30程度です。

※洗面具 石鹸・シャンプー等

ホテルの備え付けもあり、また雑貨店などでも入手可能です。

※タオル

ホテルの備え付けは今ひとつ・・

※ちり紙・トイレットペーパー

公衆トイレに備え付けはありません。ホテルにはあります

※シャツ・下着

洗えばすぐに乾くので2~3日分で十分かと・・

※軍手

作業時にお使いください。

※帽子

日除け、砂よけに。この旅のマストアイテム。

※上着(ウィンドブレーカーなど)

夏場でも1枚あると便利。雨具と兼用できるナイロンパーカーがお奨めです。寒い季節は下にセーター等を着て防寒にも。

パジャマ・部屋着

ホテルにはありません。

※洗濯セット

洗剤、洗濯ばさみ、物干しロープがあれば大丈夫。クリーニング店もあります。

※サンダル・スリッパ

ホテル室内履き用として

サングラス

日差しが強いので着用をお薦めします。

常備薬

胃腸薬、かぜ薬等、使い慣れた物を。

日焼け止め

日焼けを気にされる方は。

虫よけ、蚊取り線香(室内用)

6~9月は蚊などが出ます。虫さされも必要。蚊取り線香は現地でも手に入ります。

雨具

カッパや折りたたみ傘など。たまに雨は降ります。

時計

目覚まし機能付きが必需品。モーニングコールはありません。

カメラ

砂の粒子が細かいので、壊さないように注意を。

嗜好品

日本茶、梅干し、おつまみなどお好みで。