ボランティアツアー

旅の見所(1)

ボランティア=自発的。決して慈善、奉仕ではありません。楽しいからこそ自発的に行動できます。旅の楽しさ、見所をたっぷりお伝えします!

●盛りだくさんの旅

この旅は、苗を植えたり水を撒いたりする作業だけが目的ではありません。実は、こうした作業以上に参加者の心に深く残る「見所」「醍醐味」を数多く揃えています。それは、旅を通じてかけがえのない仲間との出会いや中国の農村文化に触れるといった、日常生活や普通の観光旅行では得られない魅力が盛りだくさんだからです。我々は、なによりもまず旅のコストパフォーマンスを追求しています。つまり、15万円払って行く他のどんな旅行や娯楽よりも楽しんでいただける事を目指しています!


(1)地元の住民達との交流

この旅では、農村出身の当会中国人スタッフをはじめ、地元の農民や大学生など、現地で生活している様々な人達と一緒に作業し、交流します。共にバケツの水を運んだり、地元の人から砂漠化する前の草原だったころの様子を聞いたり、一緒に作業した後に輪になって食事をし酒を酌み交わしているうちに、言葉は通じなくとも気持ちがドンドン通じ合ってきます。植えた苗木を大切に育ててくれる彼らにまた会いたくなってしまうことでしょう。彼らも、そんな気持ちを汲んで一所懸命緑地の管理をするようになってきました。様々な人たちと気持ちが通じることが、旅の最大の魅力なのかも知れません。


(2)純朴な農村の生活

国際空港のある瀋陽は、中国でも屈指の大都会。東京や大阪と遜色ない賑やかな街です。そこから車で3時間、ホテルのあるカンヂカは、典型的な地方の中小都市。ここは、日本の高度成長期と似た雰囲気で、急速に発展しています。そして更に車で40分、緑化地のある農村は、ガスも水道もなく、まるで100年ほどタイムスリップしたような感覚です。しかし、質素な農民は皆明るく笑顔が素敵。普通の観光旅行では触れ合えない中国の一面です。


(3)旅は道連れ世は情け

旅に参加される人は、ほとんどが一人で申し込まれます。しかし、旅先で寝食を共にし、同じ目的に向かって汗すると、偶然集まったメンバーは旅の後半にはかけがえのない仲間になっています。帰国後にもメールのやりとりが続き、同窓会が開かれるなど、頻繁に交流されています。旅で出会ってゴールインしたカップルも居ますよ!


(4)大きくなったね、植えた苗木達

自分が植えた苗木が見たい。このサイトでも紹介していますが、やはり直接見に行きたい。ということで、リピーターが多いのもこの旅の特徴。緑化隊に植えていただく苗木は活着が良く、約9割が根付いていますが、中には残念ながら枯れてしまった苗もあります。当会は、偽ることなくありのままをお見せし、緑化事業の厳しさも達成感も肌で感じていただいています。何はともあれ、自分が植えた苗木が大きく育ち、植えた場所が砂地から草原・森に変わっている様子を実際に見ると、その感動は言葉にできません!下の画像は、お二人とも数年前にご自身で植えられた苗木が大きくなったものです。当時真っ白だった場所が今ではごらんの通り。


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