ボランティアツアー

旅の行程(1)

5泊6日の旅の様子を前後半でお伝えします。まずは出発から現地着、そして砂漠へ・・・

●砂漠緑化ボランティアの旅へようこそ!

ここでは、サイト上でできるだけ現実に近い、56日の旅を楽しんでいただこうと思います。とにかく、楽しい旅です!参加を検討されている方も、ボランティアなんて興味ない!という方まで、是非最後までご覧ください。


(1)日本を出発〜滞在地へ

成田や関空から、約3時間半のフライトで、中国東北地方最大の街、遼寧省の省都である瀋陽の桃仙国際空港に降り立ちます。空港で、一週間お世話いただく中国人ガイドと合流。日本語が堪能なので安心です。そしてここから遼寧省のお隣、内蒙古自治区通遼市ホルチン左翼后旗(旗は、内蒙古自治区独特の行政単位)を目指します。道のりは約200km、飛行機と同じくバスに揺られて3時間半。2008年頃から高速道路が整備され、以前に比べると格段に快適になりました。しかし、交通ルールは有ってないようなもので、ハラハラドキドキカーチェイス状態です・・・たまに道路工事で大きく迂回したり、踏切で渋滞したりとアクシデントが発生して到着時刻が大幅に遅れてしまうこともあります。


(2)到着。意外に綺麗な街と宿泊先

目的地、カンヂカの街に到着。早速ホテルにチェックインします。ホテルは意外にもきれいで、日本のビジネスホテルクラスとほぼ変わりありませんが、湯船に浸かる習慣はないのでバスタブがないなど、多少水回りは異なります。丸一日の移動で乗り物に乗っていたわりにはお腹が減っているので、早速夕飯です。


(3)気になる食事と、モンゴル式歓迎会

お食事は、都会での豪華な料理も、田舎の食堂の料理も全てもちろん中華料理。ゲテモノは基本的に出ません。味は濃いですが、意外にいけるという評判。その夕食時に、到着後最初のお仕事が。それは、「モンゴル式歓迎会」の洗礼を浴びること・・4060度の強い酒を大きな杯で一気に・・


(4)いよいよ砂漠へ!

翌日からいよいよ砂漠へ!途中の村でバスを降り、トラクターの荷台に乗り換えていざ!ところが、砂地では場合によってはスタックしてしまうことも・・初日は、砂漠化の原因、緑化の可能性やその必要性、具体的な手法などを実際に砂漠の様子を見学していただきながらスタッフが解説します。旅の目的をはっきりさせ、この後の作業で更に燃えていただくために!!


いよいよ作業。旅はクライマックスへ!(続きはこちら